当たり前のことに感謝するって実は難しい

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何度か、働く場所があってうらやましい。とメッセージをいただくことがあります。


働く場所があるのは、毎日勉強して、やっと就職して、妊娠中もギリギリまで頑張った結果なんですが、これも自分ひとりではできなかったことです。



高校に行って、予備校にも通わせてもらい、大学に行き、就職しました。

高校は公立でしたが、無償ではありません。
大学は私立で、学費は半分自分で払いましたが(毎月払ってましたがもういいよと言ってくれました)、生活費は親が払ってくれれていました。



当時はまだ学生なんだからあたりまえだと思っていました。

生活ができていたのは親が働いて稼いでくれた金があったからです。



こういう「あたりまえのこと」

に感謝するって時間が経ってから気づくことが多いです。





私は今、平日毎日10時間程度(準備や通勤時間も含めて)労働に身をささげ、お金をもらっています。
お金を稼ぐことの大変さを身に染みて感じています。
これだけの時間を使ってお金を稼いでも、生活費で大半を占めてしまうんですから、悲しくなることもあります。




もっと他にも感謝するべきことはたくさんあります。

FXのボラを計算するときに暗算ですぐにできるのは、そろばんを習わせてくれていたから。
土日の検証作業の効率があがったのもこのおかげです。

パソコンのタイピングがはやいです。
これも指を動かすこと(そろばん、ピアノ)をやっていたからです。
このおかげでパソコンを使う仕事で苦労していません。
残業しないように早く帰宅することができます。

旦那さんがいます。
たとえ、すぐに寝ようが、すぐにスマホでゲームしようが・・笑。

子供がいます。
かえるのうたを大熱唱しています。
大丈夫?とよしよししてくれます。


衣食住にも困っていません。




あたりまえの幸せって気がつきにくいです。
逆に、他人の幸せ、自分の不幸せはすぐに目がいってしまうものです。


私の場合は、毎日時間に追われて疲れる。。
もっと子供と過ごしたい。
ゆったりとした気持ちでいたい。
旦那さんをもっと説得したらよかったかな?
昼間に洗濯物がしたいなあ。
ああ、いいなあ。。




本当は今の生活がありがたいのにね。




あなたはあたりまえの幸せに気づいていますか?







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ぼうしをかぶるかわいいゆずちんと
パズドラをする旦那さん笑