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洋菓子づくりからフランス語を学ぶ

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製菓専門学生のフリーランスゆずっこ(@yuzukkofx)です。

製菓実習では洋菓子を作ります。洋菓子についている名前はフランスがからきたものが多いです。

それではゆずっこが作った洋菓子の名前からフランス語を学びましょう!


シュー ア ラ クレーム Choux a la creme

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みなさんこの洋菓子のことを、「シュークリーム」と呼んでいると思います。
「シュー」はフランス語、「クリーム」は英語です。
「シュークリーム」はフランス語と英語がまざったものです。

*英語
英語で「シュークリーム」と言っても通じません。
英語では、「クリームパフ」と言います。

*フランス語
フランス語では「シューアラクレーム」と言います。
「シュー」は、キャベツという意味です。


カトルカール Quatre quarts

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*イギリス語*
イギリス語では、「パウンドケーキ」と言います。
4種類の材料(小麦粉、バター、砂糖、卵)を1ポンド(450g)ずつ使うことから、Pound cakeと呼びます。

*フランス語
フランス語では、「カトルカール」と言います。
「カトル」は4、「カール」は四分の一という意味です。
4種類の材料を四分の一ずつ使うことから、Quatre quartsと呼びます。



フィナンシェ Financier

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この形何かに似ていませんか?







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はい、「金塊」です。

このお菓子が生まれたのはフランスのパリの洋菓子屋さん。
この洋菓子屋さんは金融街にありました。
生クリームを使ったケーキはベタベタポロポロしますね。とても仕事中に手軽に食べられるものではありません。
そこで考えられたのがこのフィナンシェ。片手でぱくっと仕事中に食べることができます。



ガレットブルトンヌ Galette bretonne

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フランスのブルターニュ地方で生まれたお菓子です。
ブルターニュ地方は塩と乳製品で有名です。

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「ガレット」は、平たいお菓子
ブルトンヌ」はブルターニュ風のという意味です。



フランスに行きたいなあ

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日本からフランスまでは9980kmです。
日本からブラジル(17387㎞)より近い!!



3年間フランスに行っている佐和子さんのツイッターはこちら↓
おしゃれなおうち・・・*